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水間 弘 二級

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水間 弘 みずま ひろし
生年月日 1969年4月3日
出身 北海道
身長 168cm
体重 70kg
経歴
2015年11月 入門
戦績
なし
一言
押忍、7月の昇級審査におきまして、吉田師範より茶帯昇級を許可いただきました水間 弘と申します。
まだまだ茶帯レベルとしては未熟者ではございますが、皆様の少しでもお力になれますよう今後とも精進してまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。私の空手との出会いは中学校1年生のころでした。生まれも育ちも北海道の私は、地元に有る極真空手北海道岩見沢支部道場に入門し、高校卒業までの6年間稽古させていただきました。専門学校での2年間は空手部に所属し、卒業後は沖縄の企業に就職。それから8年間は他流派の実践空手道場に所属しておりました。その後、しばらく空手から遠ざかっておりましたが、昨年より縁ありまして新極真会沖縄支部吉田道場で稽古させていただくことになりました。

私が空手を始めてみたいと思ったきっかけは、小学生の頃に見たブルー・スリー主演の映画『燃えよドラゴン』に強く魅了されたのが始まりでした。そのころ空手の流派や団体に関する知識が全く無いまま、ただただ空手をやりたいという思いだけで中学校入学と同時に入門を決意した空手道場、それが私と極真空手との出会いでもありました。毎回空手着が汗でびっしょりになるほどの基本稽古、移動稽古、型の稽古…。そして実際に相手と向き合い、叩き合い、蹴り合う実践組手稽古…。
『継続は力なり』という諺がありますように、私も入門当初は稽古についていけず、へとへとになり、足を引きずって家に帰ったことも多々ありました…。それでも稽古を継続していくうちに、稽古についていけるようになり、できなかったことができるようになり、少しずつ成長している自分に気付きました。そうした経験の積み重ねが、やがては自信へと繋がり、ブレない心の軸が養われていくものであることを体感で学びました。
私自身まだまだ道半ばではありますが、稽古を通して己を知り、稽古を通して人の痛みを知り、新極真カラテの理念でもあります『心極める』空手に少しでも近づいていけますよう、今後とも皆さんと共に歩んでまいりたいと思います。
一緒に頑張りましょう! 押忍。