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師範・指導員紹介

吉田 富和 師範(参段)

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吉田 富和 よしだ とみかず
生年月日 1978年10月2日
出身 鹿児島県大島郡与論島
身長 170cm
体重 80kg

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新極真会代表・緑健児の内弟子として約10年間、新極真会福岡支部緑道場の所属選手として活躍。第26回全日本ウエイト制大会の中量級で優勝を果たす。無差別級の全日本大会でも2年連続でベスト8に入賞。第9回世界大会では日本代表選手となる。また内弟子時代には指導員として数多くの道場生を指導した。
2010年9月新極真会沖縄吉田道場の責任者として沖縄県那覇市に赴任。

経歴
1994年10月 奄美支部与論道場入門
1997年4月 福岡支部移籍
2000年12月 初段取得
2005年12月 弍段取得
2010年3月 参段取得
2010年9月 那覇市安謝に沖縄吉田道場開設
2012年8月 那覇新都心におもろまち道場開設
2013年11月 沖縄支部へ昇格
戦績
全日本ウエイト制大会
第23回ウエイト制大会 中量級 第3位
第24回ウエイト制大会 中量級 準優勝
第26回ウエイト制大会 中量級 優勝
第27回ウエイト制大会 中量級 第3位
全日本大会(体重無差別)
第37回全日本大会 第8位
第38回全日本大会 第8位
世界大会
第9回世界大会 日本代表

一言

新極真会沖縄支部支部長の吉田富和です。

私たち新極真会の理念は『心極める』です。

武道を通して、肉体的な強さだけでは無く、「強くなればなるほど人に優しく思いやり」を持った、社会にとって良い影響を与えられる人間が増えて欲しいと願っております。

子供クラスにおきましては、

  • 礼儀礼節
  • 思いやりの心
  • 積極的な姿勢
  • 困難を乗り越える力
  • リーダーシップのとれる人間に

を5つのテーマに重点をおき指導致しております。

中学生以上の一般クラスにおきましては、まずは『心身ともに健康に!』をモットーに空手が生活の一部となり、ハリのあるより良い毎日を送って頂けたらと思います。

『健全な精神は健全な肉体に宿る』

武道とは『道』です。ここまで来たから終わりという事は無く、一生歩み続ける道なのです。
一生をかけて学ぶ事が出来る武道の道を共に歩んでみませんか?。

吉田 実緒 初段

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吉田 実緒 よしだ みお
生年月日 1987年2月17日
出身 福岡県北九州市
身長 150cm
体重 48kg
経歴
2001年1月 福岡支部北九州本部道場入門
2005年12月 初段取得
2011年3月 沖縄吉田道場移籍
戦績
2003年 第17回 全九州大会 3位
2004年 第5回 福岡県大会 3位
2005年 第16回 佐賀筑後大会 優勝
2006年 第17回 佐賀筑後大会 準優勝
第6回 福岡県大会 3位
第21回 全関西大会 3位
2007年 第18回 佐賀筑後大会 準優勝
第22回 全関西大会 3位
第15回 全中部大会 3位
第21回 全九州大会 3位
2008年 第7回 福岡県大会 3位
2009年 第19回 佐賀筑後大会 優勝
第8回 福岡県大会 優勝
2010年 第3回 カラテドリームカップ2010国際大会 組手の部 優勝
第3回 カラテドリームカップ2010国際大会 型の部 3位
第24回 全九州大会 準優勝
 2015年  第10回全沖縄県大会 準優勝              白蓮会館沖縄支部主催
 2016年 第30回 全九州大会  優 勝

(ライトコンタクト1部)

一言
子供クラスを担当させて頂いている、吉田実緒です!
私が空手を始めたのは中学2年生の頃でした。入門当初は空手の技や礼儀作法など全くわからないまま入門しましたが、先生・先輩方がとってもわかりやすく優しく指導してくれたのを今でも覚えています。

そして、空手の良いところは、3歳から70歳以上の一般の方まで幅広い世代で同じ練習が出来ることだと思います!
もちろん兄弟・親子で楽しむこともできます。学年や年齢が違う人が一緒に稽古ができ、色々な分野の方と交流し、良い社会勉強が出来る場所だと思います。

子どもは、精神力強化!体力アップ!試合に挑戦!など、

一般の方は、健康目的にするも良し!体力強化!肉体改造!ストレス発散!など自分のペースで良いので吉田道場で空手を始めてみてはいかがでしょうか?

岩永 尚哉 弐段

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岩永 尚哉 いわなが なおや
生年月日 1971年10月15日
出身 長崎県
身長 161cm
体重 61kg
         経歴
1980年     長崎支部入門
1992年~1994年 広島支部
1998年~2000年 総本部道場
2000年~2009年 広島支部
2010年     沖縄吉田道場
戦績
長崎県交流大会 準優勝
九州交流大会  準優勝
2014年 第28回全九州大会 第3位

2015年 第11回福岡県大会 準優勝

             
一言
あなたを変えるもの
変えられものは何でしょうか?
今、過去?いいえ未来です
変えるためには何をすれば?
自信と小さな勇気です
皆さん、皆さんのお子さまお孫さんに何か自信がありますか?
無いと思ってらっしゃるなら、私たちと一緒に強さと優しさと言う自信を持ちませんか?
最初の一歩を踏み出すのは大きな勇気は要りません
ただ一回道場に来ていただければいいのです
皆さんの最初の一歩をお待ちしてます
そして私たちと未来を変えましょう。押忍

玉城 耕三 初段

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玉城 耕三 たまき こうぞう
生年月日 1952年8月30日
出身 沖縄県
身長 163cm
体重 58kg
経歴
1986年 城南川崎支部 自由が丘道場入門
1996年 城南川崎支部 世田谷道場
2006年 沖縄へ戻る
2010年 沖縄吉田道場
戦績
第1回マスターズ空手道選手権大会 フルコンタクト43歳以上の部第4位
一言
私は35歳から空手を始め今年で28年、63歳の道場生です。
33年間住んだ東京から沖縄に戻り新極真沖縄支部吉田道場 吉田師範にお世話になり約5年が経とうとしています。
吉田師範との巡り合わせも空手を通じて人間としてお互いを信頼し合える事が何より最高の喜びだと思います。東京での30歳代のころ友人から誘われ体験のつもりで何気なく始めた空手が、私の人生にこうも大きく影響するとは夢にも思いませんでした。全ての物事を続ける事の大切さ、諦めない事の大切さ、相手を思い気遣う事の大切さ、自らの身体さえも思いやる大切さ、全ての人に平等に接する事の大切さ、友人・仲間・家族の大切さ、生きていれば良い時も悪い時もありそれを自分への修行だととらえる大切さ、時には厳しく激しいレーニングをしながら、お互いが叩き合い蹴り合い肉体的に傷つけ合いながらも、終わった後は不思議に爽快でお互いを尊敬し合うこの武道に出会った事を私の人生最高の誇りに思っています。

入門は東京在住の頃、城南川崎支部自由が丘道場 、学芸大道場から始まり、そしてあの現世界チャンピオン 塚本徳臣師範のいた渋谷道場で私の人生の大きな節目を迎えました。

それまで壮年部の対外試合、全日本マスターズトーナメント(40歳以上)出場に向けて相当ハードなウエイトトレーニングを積んでいて身体はミシミシと今にも壊れかけるような状態であるにもかかわらず、それを自己満足で自負している私に、その時 、世界チャンピオンであり指導員でもあった塚本徳臣師範から言われた事が私の一生を変えたと言っても過言ではありません。
「玉城さん、武道は60歳代が一番強いと言われています!玉城さんのような体が小さくて年齢も45歳を過ぎている人は、重い物を持って無理に筋肉を付けようとするより、しなやかな身体を作るように心掛けて下さい。外の筋肉は付けてもいつかは落ちます。
骨の一番近い場所にある筋(スジ)と体幹である腸腰筋を鍛えていれば外の筋肉が落ちて、たとえ骨と皮になっても人間は動くことが出来ます。
勝負は60歳代からです。それまでは良かった事も悪かった事も全てが修行だと思ってやって下さい!」
と医学書の人体解剖図を見せられながら言われた時に私の目からウロコが落ちました。

それからは、ウエイト系のトレーニングは控え 塚本徳臣師範から教わった人間の動きの三要素である「伸ばす ちじめる 、丸める反る、捻る」の体操を早朝5時半に起床して出勤するまで約18年間現在まで続けています。

それによって空手はもちろんの事、ラテンダンスなどにも興味を持ち63歳になる現在も自由に動き、身体操作として楽しんでいます。
様々な趣味を通して社会に接し、友人・家族と共に充実した毎日を過ごす喜びを感じています。

この考え方は私の人生にも同様に当てはまり
仕事の上でも、生きて行く上でも役立っています。言い換えれば「しなやかな心としなやかな身体」を持っていれば幾つになっても様々な事に「心と身体」が柔軟に対応できると!

最近思うんです。
諸先輩方を見ていると ひょっとすると60歳代ではなく、70歳代でも修行によっては その人にとって心身ともにもっとも充実し 強い時期であり得るような気にもなって来ました。
「人生、70歳代が最高に面白い!」と言えるまで空手という武道を通して人生を楽しんで行きたいと思います。
感謝

泉 秀昭 初段

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泉 秀昭 いずみ ひであき
生年月日 1974年12月5日
出身 沖縄県
身長 177cm
体重 70kg
経歴
2010年9月 沖縄吉田道場入門
2015年3月 初段取得
戦績
2014年 全沖縄県ウエイト制大会(極真連合会主催)中級の部(軽量級) 優勝
一言
みなさんも沖縄吉田道場で一緒に自分自身の何かを変えてみませんか。

「強くなりたい」「空手をしてみたい」「健康維持のため」「ダイエット」etc・・・

かく言う私も、漠然と新しい刺激を求めて、道場に入門しました。
入門してからというもの、仕事や学校など日常の世界とは別の「道場」という自分の新たな居場所ができ、ハリのある毎日を送っています。

道場ではそれぞれのレベル・目的に合わせた指導を行うので、無理せずに楽しく続けられることができます。
私の場合は、「新しい刺激が欲しい」「締った体になりたい」「黒帯を締めたい」等、その時々で目標が変わりましたが、楽しく続けることで全て達成することができました。

また、仕事や学校という限られた場所での友達や仲間ではなく、年齢や環境の違う様々な方たちと一緒に稽古して汗を流すことで仲間となることで、新たな発見に繋がります。

最初の目的はどんな些細な事でも構いません。
沖縄吉田道場で一緒に楽しく汗を流し、新しい自分を発見して、充実した毎日を送りませんか。

みなさんと一緒に稽古できるのを楽しみにしています。押忍。

宮良 邦広 二級

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宮良 邦広 みやら くにひろ
生年月日 1981年6月21日
出身 沖縄県
身長 176cm
体重 85kg
経歴
2012年1月 沖縄吉田道場入門
戦績
2013年 吉田道場内部試合一般の部 優勝
一言
もし、あなたが「格闘技はしたいけど、でも・・」と躊躇しているなら、沖縄吉田道場は最適だと思います。昔ながらの重苦しい雰囲気はなく、それぞれの目標に合わせた稽古メニューはとても好評です。

稽古した日は、心地よい疲労感の中、熟睡することができます。
翌朝の爽快感は最高で、仕事にもとても良い影響が出るようになりました。

松原 寛明 二級

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松原 寛明 まつばら ひろあき
生年月日 1974年3月5日
出身 徳島県小松島市
身長 170cm
体重 78kg
経歴
1999年1月 大阪神戸湾岸支部入門
2012年6月 福井中央支部敦賀道場移籍
2014年10月 沖縄支部移籍
戦績
なし
一言
学生から始め社会人として生活するまでの人生の過程において誰もが一度は『強さ』という言葉に興味と憧れを抱いたことがあると思います。

みなさんは’強くなりたい’と願う時、どういう意味で強くなりたいと願ったことがありますか?

強さと言っても、単純にケンカが強くなりたいという『肉体的な強さ』や重要な仕事を任された時に気持ちが萎縮しない、あるいは周囲の目に左右されず自分の考えをハッキリと発言できる『精神の強さ』など、これらのほかにも例を挙げればキリがないほどに’強さ’という言葉にはたくさんの意味があります。

私はもともと気が弱い、力も弱いということがコンプレックスとなり、自分自身に今ひとつ自信が持てない時期がありました。
そんな自分の弱さを克服したいと思ったときに始めたのが空手でした。特に新極真空手吉田道場では師範をはじめ、黒帯の先生方が初心者から上級者までそれぞれのレベルに合わせて指導してくれるため、稽古に来るたびに少しずつでもスキルの習得・演練が実感でき、稽古に来るのが楽しくなります。

“継続は力なり”という言葉がありますが、道場生においては”稽古を楽しむこと”が”成果を実感できること”に結びつくため、これが空手に限らず全てにおいて最も大切な『継続』に繋がっています。

皆さんも無理のない範囲で、まずは継続させることを目的に私たちと一緒に心身を練磨してみませんか?

水間 弘 二級

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水間 弘 みずま ひろし
生年月日 1969年4月3日
出身 北海道
身長 168cm
体重 70kg
経歴
2015年11月 入門
戦績
なし
一言
押忍、7月の昇級審査におきまして、吉田師範より茶帯昇級を許可いただきました水間 弘と申します。
まだまだ茶帯レベルとしては未熟者ではございますが、皆様の少しでもお力になれますよう今後とも精進してまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。私の空手との出会いは中学校1年生のころでした。生まれも育ちも北海道の私は、地元に有る極真空手北海道岩見沢支部道場に入門し、高校卒業までの6年間稽古させていただきました。専門学校での2年間は空手部に所属し、卒業後は沖縄の企業に就職。それから8年間は他流派の実践空手道場に所属しておりました。その後、しばらく空手から遠ざかっておりましたが、昨年より縁ありまして新極真会沖縄支部吉田道場で稽古させていただくことになりました。

私が空手を始めてみたいと思ったきっかけは、小学生の頃に見たブルー・スリー主演の映画『燃えよドラゴン』に強く魅了されたのが始まりでした。そのころ空手の流派や団体に関する知識が全く無いまま、ただただ空手をやりたいという思いだけで中学校入学と同時に入門を決意した空手道場、それが私と極真空手との出会いでもありました。毎回空手着が汗でびっしょりになるほどの基本稽古、移動稽古、型の稽古…。そして実際に相手と向き合い、叩き合い、蹴り合う実践組手稽古…。
『継続は力なり』という諺がありますように、私も入門当初は稽古についていけず、へとへとになり、足を引きずって家に帰ったことも多々ありました…。それでも稽古を継続していくうちに、稽古についていけるようになり、できなかったことができるようになり、少しずつ成長している自分に気付きました。そうした経験の積み重ねが、やがては自信へと繋がり、ブレない心の軸が養われていくものであることを体感で学びました。
私自身まだまだ道半ばではありますが、稽古を通して己を知り、稽古を通して人の痛みを知り、新極真カラテの理念でもあります『心極める』空手に少しでも近づいていけますよう、今後とも皆さんと共に歩んでまいりたいと思います。
一緒に頑張りましょう! 押忍。