入門Q&A

【何歳から通えますか?】
子どもクラスは満3歳から通えます。
一般クラスは中学生以上からとなります。
【初心者ですが大丈夫ですか?】
大丈夫です。
当道場では約9割が空手未経験者です。入門後は指導員が新極真空手の基本から丁寧に指導しますので各自のペースでゆっくり習得する事が出来ます。
【駐車場はありますか?】
道場の前に7台ほど停められます。道場の近くにも停められる駐車場がありますので、道場へお問い合わせ下さい。
【稽古中は子どもに付き添わないといけませんか?】
よほど心配な場合以外、特に付き添いは必要ありません。もちろん稽古の見学は可能です。(稽古中は師範・先生に全て任せ、見学中の私語や子どもさんへの声かけは禁止とさせて頂いております。)
【送迎以外でお手伝いや父母会などの活動はありますか?】
たまに見学の方に子どものミットを持って頂く事は有りますが、道場のお手伝いや父母会などの活動はございません。
【子どもがやりたくない、と言っています…】
本心ではやりたいと思っていても、いざ道場へ連れて来ると雰囲気を見て、「やっぱりやらない…」
子どもにとって空手はあらゆることがはじめての体験。子どもは不安、恐れが先行して、足踏みしながら少しずつ前に進んでいきます。
まずは、道場の雰囲気に慣れさせる事が大切です。稽古を見学して徐々に慣れ始めた頃に体験をさせるのが良いでしょう。
【怪我が心配なのですが…】
空手といえば『怪我をする』というイメージがあるかもしれませんが、そういう事は有りません。
基礎から段階的に稽古し組手時には手足に保護用のサポーターを着け怪我を防ぎます。また、「受け」の稽古をじっくりやる事によって自身の身を守り怪我をしにくくなります。
【健康が目的なんですが】
近年、「壮年」と言われる40代以上の道場生が増えておりますが皆さん健康に1番気を使われているようです。
当道場では約8割の方が入門後3ヶ月ほどで平均4㎏ほど体重が減っています。
健康診断でも「血圧が下がった」「中性脂肪が下がった」などの嬉しい声をよく耳にします。
【50代なんですが大丈夫でしょうか?】
空手は歳をとってからでも出来る武道です。現に吉田道場の指導員は1人が50代後半、1人が60代です。70代で入門して頑張っている道場生もおります。
近年、50代から空手を始められる方も珍しくありません。
個人の体力に合わせて稽古しますので年齢は心配いりません。
【帯の審査はいつ有りますか?】
帯の審査は3月・7月・12月の年に3回行っております。
【帯の種類を教えて下さい】
入門したら白帯(無級)となり審査を受けるごとに
→10級(オレンジ)→9級→8級(青)→7級→6級(黄色)→5級→4級(緑)→3級→2級(茶色)→1級→初段(黒帯)
となります。
※奇数の級には各色帯に銀線が入ります。